第一印象は変えられない。

会社を辞める前、僕は服飾を扱う部署にいた事もあり、その時お世話になったコーディネーターの方から教わった、服装のコツについて教えます。これ、結構使えます。というよりほとんどの方が服の着方が間違っている事に気が付きます。それがちょっとした差となり、後で大きなアドバンテージになりますので婚活でも役立つと思います。
konkatu9
まずは第一印象は変えられない。だからこそ、たかが服装ではなく、きちんとしていたい。と誰もが想い、誰もが普通にスーツを着てますが。スーツを着ればいい、ドレスを着ればいいではほぼNGです。

僕もそうでした。仕事はスーツですから、そんなに変わらない、そこそこ良いのを着ていれば問題ないと思ってました。

では、どうしてモデルさんとか違うのだろうかと思いました。コーディネーターの方が言うには、服はそれ単体だと非常に平面的であり、どんな服を着ても良さは見えにくい。服は立体的に見えたほうが良く見えて、写真ではそれを大事にしている。一枚の服でも良く見えるのはそのため。反対にモデルと違って環境に左右されない、一般の人は服装は重ねてもいいので、とにかく立体的に見せる。スーツなら、黒いスーツを着て、白いシャツを着て、ちょっと目立ったネクタイよりもさらに、帽子をかぶる、ドレスならその上にさらに何かを羽織る。重ねるといっても全体ではなく、部分的に重ねて、それを脱いだり、元に戻したり、追加したりと、単一的で無い事が望ましいとの事です。特に男性は細かいですがタイピンをする、スリーピースのスーツにする。と増やすと良く。女性は反対に最初はコートで中身を隠して、脱ぎながらもだんだんと変わる感じに減らす服装が良いとの事です。こうする事で、第一印象から短時間で次の印象をまた変える事が出来て、全体を通じてあの人良かったかもとなるそうです。ちなみに、日本人は派手だからと敬遠しますが、服を買う時は自分の考えよりちょっと派手目でも丁度いいそうです。
それでけ地味なんだそうです。僕もそのアドバイスを受けてからちょっと強めのカラーを使うようになりましたが、周りから今日は変わったハンカチだねとか、その靴変わっているとか言われる事が多くなりました、要するに自分でも強いなあというのは他人もそう思うわけで、でもそれなりに他が綺麗であれば、目を引いて、一歩先を行けるのだと思いました。次にあってもあの変わった時計の人とか覚えてくれているものです。